SPその03『ヌンチャクを作る』
今回はリクエストを頂きました『ヌンチャクの作り方』を紹介したいと思います。
作ってみるのは、修行20までの解説動画で使用していた朴製紐ヌンチャクです。木工用ドリルさえあれば誰でも簡単に作れます。
棍の材料である「朴」は工芸用木材としてホームセンターで購入できます。太さがいくつかあるので自分に合った物を選んでください。価格は約90cmで300円程度だったと思います。
工芸用木材でよく見かけるのは、朴のほかにスダジイがあります。重さにあまり違いはありませんが、朴の方が柔らかく手に馴染みやすい気がします。
紐には綿紐を使用しています。安く手に入りますが、摩擦に弱いのは否めません。棍の長さは自由です。一般的には30cmでしょうか。連結の紐の長さもまた、お好みで。実際に振ってみながら微調整する事をオススメします。

私のヌンチャクはただ繋げただけの非常にシンプルな物ですが、上図のように削ってみるのも良いでしょう。小手返しが行い易くなるかも知れません。尚、削り過ぎには注意。

穴は3箇所空けます。棍頭から下に2cm辺りの側面に1つ、そこから2〜3cm下に1つ。※棍が重ければ2つの穴の間隔を広く取ります。
側面から空けた最初の穴に繋がるように棍頭から1つ空けます。

上図のように紐を通します。針金などに結わえて通して下さい。
本来、結び目は外に出ないようにするらしいのですが、加工に手間が掛かりそうなので側面で結んでしまいます。紐の長さの調整が終わったら、結び目に接着剤を擦り込むなどして固め、完成です。
木材選びの時点で細い物を選び、100均などでも売っているヨガ用マットのようなスポンジや樹脂製のマットを切って巻いてみるのも良いでしょう。
作ってみるのは、修行20までの解説動画で使用していた朴製紐ヌンチャクです。木工用ドリルさえあれば誰でも簡単に作れます。棍の材料である「朴」は工芸用木材としてホームセンターで購入できます。太さがいくつかあるので自分に合った物を選んでください。価格は約90cmで300円程度だったと思います。
工芸用木材でよく見かけるのは、朴のほかにスダジイがあります。重さにあまり違いはありませんが、朴の方が柔らかく手に馴染みやすい気がします。
紐には綿紐を使用しています。安く手に入りますが、摩擦に弱いのは否めません。棍の長さは自由です。一般的には30cmでしょうか。連結の紐の長さもまた、お好みで。実際に振ってみながら微調整する事をオススメします。

私のヌンチャクはただ繋げただけの非常にシンプルな物ですが、上図のように削ってみるのも良いでしょう。小手返しが行い易くなるかも知れません。尚、削り過ぎには注意。

穴は3箇所空けます。棍頭から下に2cm辺りの側面に1つ、そこから2〜3cm下に1つ。※棍が重ければ2つの穴の間隔を広く取ります。
側面から空けた最初の穴に繋がるように棍頭から1つ空けます。

上図のように紐を通します。針金などに結わえて通して下さい。
本来、結び目は外に出ないようにするらしいのですが、加工に手間が掛かりそうなので側面で結んでしまいます。紐の長さの調整が終わったら、結び目に接着剤を擦り込むなどして固め、完成です。
木材選びの時点で細い物を選び、100均などでも売っているヨガ用マットのようなスポンジや樹脂製のマットを切って巻いてみるのも良いでしょう。
コメント
ヌンチャクの紐ですが。
> DG-WORKSさん
コメントありがとうございます。革紐だったら丈夫でしょうね。
しかし、100均の綿紐で済ませるようなケチな私には贅沢品です(笑)
コメントありがとうございます。革紐だったら丈夫でしょうね。
しかし、100均の綿紐で済ませるようなケチな私には贅沢品です(笑)
No title
わはは(^▽^;)
1.5mで800円しますからね、革紐。
1.5mで800円しますからね、革紐。
No title
リクエストに答えていたただき有難う御座います。早速自分に合ったヌンチャクを作成していきたいと思います。今後とももよろしくお願いします。<(_ _)>
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「革紐」が丈夫でお勧めです。
僕は製材所の友人から白樫を調達して製作してますが、
良い具合に振る事ができます(^^)